About

ドクター石井について

Doctor

ドクター紹介

1973年開設
日本で初めての美容皮膚科

石井 禮次郎(1936-2014)

略歴
日本赤十字中央病院皮膚科勤務
鉄道中央病院皮膚科勤務
昭和48年4月石井クリニックを開業
(港区南青山に日本で初めて皮膚科と
エステティックサロンを併設したクリニックを開業)
大手化粧品会社の顧問医を歴任後、
エムディ化粧品を開発

ドクター石井の想い

ドクター石井が日本で初めて美容皮膚科の道を志すきっかけとなった出来事。 それは今から 50 年以上も前。
日本にまだ「美容医療」という概念がなかった時代のこと。 ドクター石井のもとにニキビで悩む女性がやってきました。ドクター石井は思わず頬を緩 めて言いました。「ニキビくらいでは生死に関わらないから、大丈夫」。 すると、その言葉を聞いた女性が、突然泣き出してしまったのです。
その時、「ニキビといえどもその方にとっては最大の悩み。真摯に向き合い悩みを解消して あげるのが医師の務めである。」このことに気付いたドクター石井は、 日本で初めて美容皮 膚科としての道を進もうと決意しました。 「ニキビなどは問題ではない」という皮膚科医の常識にとらわれず、 自分の目の前にある 問題意識に向き合う勇気を持つことが、美容皮膚専門家・石井禮次郎の原点となりました。

「大丈夫」という言葉は
肌への処方箋

石井クリニックで診察を受けた多くの方が、ドクター石井の印象深い言葉に“大丈夫”を挙げます。
ドクター石井の言う「大丈夫」には、大きな責任がともないます。 それでも「大丈夫」と言い続けたドクター石井には、強い信念がありました。
「皮膚の美容は、日常生活、とくに精神状況によってかなり左右されるのです。皮膚を美し く保つには、まず心が健康でなければならないのです。」
「大丈夫」 ドクター石井の言葉の奥には、医師である自分が「大丈夫」ということで、少しでも心の平 穏を取り戻してほしいという患者様の不安を受け止めるプロフェッショナルとしての覚悟 が表れた言葉でもあるのです。